夏のダメージ大丈夫?秋のヘアケア!正しいケア方法!

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夏のダメージ大丈夫?秋のヘアケア!正しいケア方法!

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2017/09/09 夏のダメージ大丈夫?秋のヘアケア!正しいケア方法!

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どうもこんにちは!アジール坂牧です!☻

とうとう九月に入ってしまいましたね!まだまだ暑いですが、一応秋になったといっていいのでしょうか・・・

新しいオフィシャルページを開設して数か月。ようやくブログの記事もそれなりに溜まり、いい感じになってきたのかぁ(笑)と少しうれしいそんな今日この頃。

 

当たり前ですが、夏の次の季節は秋!

活発でアクティブになっていた熱い日が終わり、少しづつ物悲しい感じに変わっていく季節。気温や日差しも徐々にすごしやすくなり、それに伴い散漫になっていた集中力がようやく元に戻り、勉強や仕事、スポーツや芸術に打ち込みやすくなりますね。

ドライヤーの熱風が非常にうっとうしかった季節からようやく解放されて本当よかったです。

 

 

しかし、涼しくなるからと言って、気を抜いてはいけません!

秋は日差しや海水やプールの塩素、エアコンの風、その他もろもろ、「夏に受けたダメージが表面化してくる季節」

なのです!

 

「表面化するってことは、もう夏に受けたダメージがある人はしょうがないじゃん」などと侮っていると、とんでもないことになりますよ~

 

では、秋にはどんなヘアケアをすればいいのか、紹介したいと思います。

秋に限らず、オールシーズン言えることも記載いたしますので、自分のヘアケア方法が正しかったのか、間違った方法をとっていないか見直してみてください。

 

 

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1、髪質とダメージを正しく理解する

 

ダメージ具合は人によって様々。

休みがなかなか取れず、仕事に打ち込んでいた方は髪の毛が冷房で意外と乾燥していたりします。しっかりとシャンプーの後にトリートメントを付けて、数分放置してから洗い流すようにしましょう。夏を目一杯エンジョイした方はきっと太陽の紫外線や海水等の影響で相当髪の毛が相当傷んでいると思います。一度お近くの美容室でトリートメントをしてもらいましょう。

夏は湿度が高く、髪の毛も水分をかなり吸い込んでいるため、パッと見でまとまっているので傷んでいないようにも見えます。ですがこのまま秋になり、乾燥していくと一気に表面化します。普段のトリートメントなどではなかなかカバーしきれないでしょう。

でも実際、「自分の髪質がわからないし、どの程度なのかわからない」という方がほとんどではないでしょうか?

では大体の区別をここでか・な・り・簡単にご紹介いたします。

あくまで大雑把な判断基準ですので、本来は担当されている美容師さんにしっかりと聞いてみて下さい。(笑)

 

あなたのヘアタイプ(髪質とダメージ別)

※あくまで大雑把な判断基準ですので、勿論例外もあります

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Aタイプ

硬くて癖のある方。髪質的にはなかなか丈夫な方ですが、一度ダメージを受けると進行しやすいく落ち着かせるのも一苦労です。カラーやパーマなどをしている方は確実に毛先を中心に傷んでいます。このまま放置すると大変になります。乾燥してパサつきやすい方が多いので、基本はしっとりタイプのシャンプーやトリートメントがおすすめです。トリートメントの際はしっかりと浸透させるように時間を置いてください。枝毛やカラーの退色が見られたら一度、美容室でのトリートメントメニューをおススメします!撥水性の髪質の方が多いので、これ以上髪の毛が傷まないようにオイル系のアウトバストリートメントがおすすめです。

 

Bタイプ

硬くて癖のある髪質。髪のダメージが気にならないのであれば、このままの状態を維持するように心がけて下さい。普段のシャンプー&トリートメントは癖が気になるのであれば、しっとりタイプを使いましょう。秋に季節が変わっていくと空気が乾燥してくるので、毛先を中心にしっかりトリートメントを付けて時間を置くことを忘れずに!アウトバストリートメントはオイル系がおすすめですが、付けすぎはべたつきの原因ですので、毛先のみに使ってください。

 

Cタイプ

かたくてまっすぐな髪質の方。丈夫な髪質なのですが、傷んでいる髪の毛を放置すると、カラーの退色、枝毛、パーマのだれにつながります。

普段のシャンプートリートメントはさっぱりタイプよりはしっとりのほうがいいです。トリートメントは傷んでいる毛先中心にしっかりとつけて、浸透するまで時間を置いてあげてください。傷んでいる毛先にはタオルドライ後にオイル系アウトバストリートメントを使ってあげてください。

 

Dタイプ

丈夫な髪質です。普段のケアを意識すれば、秋もダメージが進行することは少ないでしょう。普段のシャンプー&トリートメントはしっとりよりはさっぱりタイプで構いませんが、もともと撥水性の髪質の方が多いのでしっとりタイプの方がトリートメントがなじみやすいです。ですが、つけすぎると髪の毛がべたつく原因になるので注意が必要といえます。あえてボリュームを出したいなどは、さっぱりタイプなどで目的別で使い分けてください。

 

Eタイプ

軟毛で癖があり髪が傷んでいる方。髪質からするとかなりダメージが進行しやすいです。現在の状況によりですが、美容室でのトリートメントを強くお勧めします!このまま意識せずに過ごしていると、夏でのダメージがかなり負担になっているので、毛先の枝毛や切れ毛、カラーの退色、パサつき、乾燥、パーマのだれ、悪いことづくしです。

普段のシャンプートリートメントはできるだけ補修力の高いものを使用し、時間を置いてください。油分の多い補修力が高いものを使うとボリュームダウンしてしまう事があると思いますが、髪のコンディションからすると仕方ないと多少は割り切ったほうがいいでしょう。髪の毛に負担のかかることはなるべく避け、これ以上乾燥させないように普段は保水力の高いアウトバストリートメントを毛先中心に使ってあげてください。

 

Fタイプ

軟毛で癖ありな方でダメージが少ない方。表面化してないだけで、髪質的にはとても痛みやすい髪質です。カラーやパーマをしている方は空気が乾燥してくるとダメージが進行&表面化しやすいです。毎日丁寧にトリートメントをし、髪の毛に負担のかかることは極力避けましょう。シャンプーとトリートメントは季節によって異なりますが、乾燥しやすい季節はできるだけしっとりタイプを使いましょう。くせの広がりもしっとりタイプで落ち着きますが、ボリュームダウンしてしまうことが難点なので、担当されている美容師さんに相談してみてください。

 

Gタイプ

軟毛でストレート、ダメージありの方。髪質的には傷みやすいです。今の時点でダメージを負っているとなると、空気が乾燥してくる季節はさらにダメージが進行しやすいです。このまま放置すると枝毛や切れ毛、カラーの退色に繋がります。シャンプー&トリートメントはさっぱりタイプの方が相性はいいのですが、乾燥してくる秋にはいつもよりしっとり気味のものを使うようにしましょう。特に傷んだ毛先は乾燥しやすくパサついて絡みやすいので、保水力の高いアウトバストリートメントなどで常時保護してあげてください。

 

Hタイプ

軟毛でストレート、ダメージがあまり無い方。髪質は軟毛の分傷みやすいです。乾燥してくる季節は特に傷みやすいので毎日のトリートメントはしっかり行ってください。タイプとしては、さっぱりタイプを使ってあげてください。しっとりタイプでもいいですが、たくさんつけすぎるとボリュームダウンしやすい髪質なので注意してください。

 

 

 

 

 

 

2、自分のダメージ、髪質にあったシャンプー&トリートメントか見直す

 

上記の表でなんとなく自分のコンディションとおすすめのシャンプー&トリートメントタイプはわかったと思いますが、髪質やダメージ具合は人によって様々。すべての方を上の表だけでなんて到底補えません。

髪質やダメージ具合、ヘアスタイル、季節、つけ方など、選択枝はそれこそ十人十色。自分のコンディションに合わない、間違えたものを使ってしまうと、「べたつく」「かゆい」「パサつきがおさまらない」「ボリュームが出ない」「広がる」などダメージとは別のところで問題が出てきます。しっかり自分の髪質とコンディションを理解し、自分にあった方法をとって下さい。

たくさんのサイトやいたるところで髪質チェックなど気軽にできると思いますが、一概には言えないものがほとんどですので一番は担当している美容師さんに「私にあったものってなんですか?」と聞いてみるのが確実だと思います。

 

 

 

 

 

3、夏に受けたダメージを修復する

 

夏に髪の毛が傷んでしまった、今まさにダメージ毛が気になるという方はかなりいると思いますが、まずは上の表で自分の髪質にあったケアを頭の片隅でかまいませんので覚えておいて下さい。担当されている美容師さんのところへ行き、髪の毛の状況と今後のケアを相談してみて下さい。僕から言えることは、「一度傷んだ髪の毛は元に戻せない」の一言です。

夏のダメージに限らず、一度ダメージを負ってしまうと生え変わるまでは髪の毛は傷んでいく一方です。

ですので、夏のダメージ進行をいかに食い止めるかだと思います。

夏に受けたダメージがある方は美容室のトリートメントメニューを秋になる前に行い、流出してしまった栄養分を補うことが第一歩だと思います。

 

 

 

 

4、秋~冬、これからの季節の特徴を意識する

 

夏から秋に代わると当然ですが、空気が乾燥し、気温も低下してきます。夏は紫外線が強く、湿度と気温が高い季節だったのでべたつかないように普段より軽めなトリートメントや紫外線防止剤入りアウトバストリートメントなどを使っていたと思います。

湿度が高い夏はくせ毛の方はうねりが出たりして大変だったと思いますが、髪の毛は一般的には水分を吸収し、吸い込んだ水分の重さで良くも悪くもパサつきの少ない髪の毛になります。紫外線の影響で髪の毛の表面や頭頂部は傷みやすく、乾燥しやすかったと思いますが、基本的には水分を吸うとパサつかなくなります。

ですが、秋に代わり空気が乾燥してくると、空気中の水分が少なくなり、髪が水分をさほど吸収しなくなります。そればかりか、夏の紫外線等でダメージを受けていると、髪表面上のキューティクルがはがれており、そこから髪の毛内部の水分やタンパク質が外に出て行ってしまいます。

髪の毛本来の水分量は10~15%ほどといわれていますが、ダメージを受けた髪の毛は言うまでもなくこれよりも少ない乾燥しパサついた状態にあります。いわゆる乾燥毛です

この状況が続くとより一層ダメージが進行し、枝毛、切れ毛、カラーの退色、パーマのだれにつながります。

乾燥してくる季節は何よりも「髪の毛の水分量をいかにしてキープするか」を意識する季節といえます。普段のトリートメント+アウトバストリートメントで水分を外に逃がさないようにする。ブローをする際は夏以上に高温を当て続けないようにし、キューティクルをしっかり閉ざすように意識しながらブラシを通すなど、できるだけ乾燥を防ぐように心がけてください。

 

 

 

 

5、ホームケアで意識すること

 

ご自宅でのケアには限界があります。もちろん美容室で買ったシャンプーやトリートメントには効果がありますが、特別な工程でできるトリートメントなどは行えないはずです。

ですが、逆の発想として、美容室で行うトリートメントメニューは月に一回行っている方でさえ「年間を通してたった12回」だということです。つまり年間12回で綺麗な髪の毛を維持するなんて到底無理な話であり、普段のホームケアこそ髪の毛の生命線だといって過言ではありません。ホームケアされどホームケア。

普段の積み重ねこそ綺麗な髪の毛を作る秘訣です。シャンプー&トリートメントやアウトバストリートメントはメーカーや他人の口コミに流されず、自分の髪質にあったものを担当されている美容師さんに相談して選択し、しっかり使い続けることこそ重要なのです。

爆弾発言ですが、「365日中のたった12日に大金をかけて有名サロンのスペシャルなトリートメントに通うより、365日毎日自分で使うものにこだわってください」究極にして秘訣はこの一言です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

秋に限らず、髪の毛は意識しないと傷んでいく一方です。正しいケア、方法を選択し、毎日しっかり行うことで綺麗な髪の毛に近づきます。

もちろん、「言うは易く行うは難し」なので大変なことだと思いますが・・・笑 上記の事を頭の隅にでも覚えていてくれたら幸いです。

 

 

 

 

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