ヘアドネーションの必要長さは?店長が実際にやってみました!

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ヘアドネーションの必要長さは?店長が実際にやってみました!

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2017/09/17 ヘアドネーションの必要長さは?店長が実際にやってみました!

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どうもこんにちは。

続けてブログ更新です!

 

秋らしくなってきたのかと思いきや、雨ばかりで意外と蒸し暑い今日この頃。

梅雨時期から今日まで、思い返せば雨ばっかりだった気がします。こうも湿度が高いと、体からカビでも生えてきそうですね。笑

こんな時はバッサリと髪の毛を切りたい衝動に駆られます!

 

そんな蒸し暑い夏を迎える前に、お店の店長が伸ばしていた髪をバッサリと切りました!(毎回いらっしゃって下さるお客様の中にはすでにご存知の方もたくさんいると思いますが)

「ヘアドネーション」をするためにです!決してめんどくさかったからとかではございません!(笑)

今回のヘアドネーションで約50センチほどの髪の毛が収穫できました!

 

 

ヘアドネーションとは

病気や様々なことが原因で脱毛してしまった人のために、ボランティア団体が一般の方たちの髪の毛の寄付を受け付けている制度のことで、ある程度の条件さえ満たせば、どなたでも寄付可能というものです。

最近はヘアドネーションの一般認識度が高まってきていますが、まだまだ必要としている方が沢山いらっしゃいます。

 

条件として

 

1、31センチ以上であること

 

2、髪の毛が完全に乾いていること

 

3、ゴムでしっかり束ねられていること

 

4、個人個人の髪の毛で一つに束ねられていること

 

だそうです。

僕らのお店はヘアドネーション受付サロンではないので、常時受け付けているというわけではありませんが、個人でのヘアドネーションも受け付けていたりします。団体によっては条件も多少違ったりするので、もし、ヘアドネーションに興味があり、「寄付してもいい」という方がいらっしゃれば、いろいろと調べてみるのもいいかもしれません。

とりあえず、ぼくらの店長が寄付した団体の条件が上にあげた4つです。

 

 

1、31センチ以上であること

さすがに短すぎると加工することが難しく、ある程度の長さがないと扱いづらいものなので、しょうがないと思います。

 

2、髪の毛が完全に乾いていること

ビチョビチョのままで寄付する方はいないと思いますが、湿っている状態だと髪の毛にカビが生えたり、傷んでしまうので、寄付する際は髪の毛を完全に乾いた状態で行うようにして下さい。

 

3、ゴムでしっかり束ねられていること

髪の毛がバラバラの状態だと扱うことができなくなります。髪の毛には向きがしっかりあるので、上下関係なく束ねたものでも迷惑が掛かってしまうかもしれません。ヘアドネーションをする際はしっかりとゴムで束ねてから、切るようにしましょう。

 

4、個人個人の髪の毛で一つに束ねられていること

これは人が違うと髪質も長さも違ってきます。バラバラの髪質で寄付すると意外とウィッグをつくるのが難しくなります。

 

 

↓実際のヘアドネーション工程↓

 

s-img_4225

 

これが店長の髪の長さです。

切る前、直前の写真です。肩下40センチはありました。ここまで伸ばすのに丸三年です。

 

s-img_4227

 

ツーブロックの髪形にする予定だったので、刈り上げる部分はギリギリからゴムで結びました。

このように、ヘアドネーションをする際はブロッキングをして切ってあげることをおススメします!

その方が長さも均一にとれるし、ゴムもはるかに結びやすいです。

 

s-img_4228

 

刈り上げ部分の収穫完了!!

 

s-img_4229

 

次はトップの部分です。

トップの部分も髪の毛の束が均一になるように意識した方が寄付する際に親切だと思います。

 

s-img_4230

 

収穫完了!

さすがにこのままだととある芸人さんに見えてしまうので、修正カット&パーマを施しました!

 

s-img_4233

 

 

ボンバーヘッドに無事変身です!

こんな感じで店長のヘアドネーションが終わりました。

感想としては、やはり長い髪の毛をゴムで束ねると短くなったりするので、31センチギリギリだと難しいのかなと思いました。

それと個人で切る場合はそのあとのヘアスタイルがけっこうなことになるので、お近くにヘアドネーション賛同サロンがある場合はそちらにいって相談&かカットしてもらう方がいろいろ確実だと思います。

 

 

それと同時に店長の健康な髪の毛を切っている間に、また素朴な疑問が生まれました。

それはヘアドネーションに寄付できる髪質やダメージの有無です。

勿論店長の髪の毛はカラーやパーマも行ていなかったので全然大丈夫だったのですが、カラーした髪の毛は大丈夫なのか、パーマやくせ毛は平気なのか、気になったので検索してみました。

 

結果からいうと

「カラーやダメージ毛、くせ毛やパーマ、白髪や黒染め等、寄付可能」だそうです。

もちろん男性女性関係なく寄付もできるそうです。

ただ、ダメージの進行具合で言えば、「引っ張っただけで簡単に切れてしまう」ほどのものだと難しいらしいのですが、大体の場合は上で書いた既定の長さと条件さえ満たせば受け付けてくれるそうです。

勿論、寄付する団体によっては条件が変わってくるので、賛同サロンや個人で送る際は、そのサロンの条件や送り先の条件や宛先などをしっかり確認してからおこなうようにしましょう!

 

当店は受け付けておりませんが、ヘアドネーションという制度に対しては賛同しています!一人でも多くの人たちにヘアドネーションの認識と、寄付した髪の毛が沢山の方たちにいきわたることを願っております。

 

 

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